集客できるホームページ:運用編

ホームページの運用フロー

ホームページは作りっぱなしでは、当然のごとく、アクセスは増えません。
コンテンツの中身を検討して、よりよいホームページになるように更新していく必要があります。更新頻度も視野に入れて、更新しやすいホームページ作りをすることも大切です。

人気のあるコンテンツと人気がないコンテンツを見極める

ホームページは、実際に運用してみると人気があるコンテンツ(ページ)と、そうでないコンテンツに分かれてきます。

公開してしばらく(1ヶ月〜3ヶ月程度)様子を見て、アクセス数やキーワード、アクセスの多いページなどをアクセス解析を利用して、人気のあるコンテンツなどを調べてみる必要があります。

訪問者数の少ないコンテンツは、会社概要やプライバシーポリシーなど、ホームページの構成上必要なコンテンツを除いて変更、追加等を検討する必要があります。
人気があるコンテンツに付随するページや文章、画像等を追加したり、人気コンテンツの対極のコンテンツを掲載するなどして、更に充実したコンテンツ作りを目指しましょう。

人気があるコンテンツには、必ずそれなりの理由があると思います。
例えば、時事ネタ、HowTo的な内容等々、継続してアクセスされる何かがあると思われます。

こういった人気の出てきたコンテンツをTOPページからわかりやすい位置にバナーやリンクを追加したりして導線を作ったりすると更に良いと思います。

人気があるコンテンツと、人気がないコンテンツを見極めて、更新時の参考にする

定期的な更新がリピーターを増やす

ホームページは、一定の更新頻度を保つことが望ましい運営方法です。
更新された情報がユーザーにとって有効な情報であれば、リピート率もアップします。
こういった「リピーター」を確保することが、アクセス率をアップさせる上で重要となります。

また、検索エンジン対策を考えても、更新頻度は高いほうが有効です。
Google等の検索エンジンの巡回ロボットは、定期的に更新されているホームページを活発なサイトだと認識する傾向にあるからです。
Googleの場合検索結果のキャッシュ等から、前回のロボットの巡回日付が分かります。このあたりも定期的にチェックして更新する週刊をつけると良いでしょう。

ホームページは定期的に更新することが大切

「PDCA」を繰り返して、ホームページを成長させる

PDCAサイクル興味を持ってホームページに何度も足を運んでくれるユーザーでも、デザインやコンテンツが同じままでは次第に足が遠のきます。

そこで実行して欲しいのが、「PDCA」サイクルです。「PDCA」とは、

  1. Plan(計画)
  2. Do(実施・実行)
  3. Check(点検・評価)
  4. Action(処置・改善)

を意味しており、この4段階を順次行って一周したら次のステップへ進み継続的に業務改善する、という考え方です。

PDCAサイクルの詳細についてご存じない方はwikipedia等を御覧下さい。
PDCAサイクル via wikipedia

制作したホームページをもう一度見なおして、さらなるリニューアル計画をたてて更新、それをまた分析してリニューアルに活かす、この繰り返しがよりよいホームページに成長させる基本と言えます。

パソコンに搭載されているOSやブラウザのバージョンは日々進化をしています。
また、最近は携帯、スマフォなど、新たなデバイスからのアクセスも見逃せません。
業種や運用形態にもよりますが、PCサイトだけで満足していると、実は携帯やスマフォから見ているユーザーの方が多い場合のホームページも多々あります。

こういった状況にも柔軟に対応できるように、リニューアル計画を立てると良いでしょう。

最新技術やユーザーの動向にも目を向けて、「PDCA」サイクルを繰り返す

 

 

いかがでしたでしょうか。
今回はどのようにしてホームページを日々更新していくかについて記事にしました。

企業様、店舗様などで現在ホームページを運営しているけど、今後どのようにして言ったらいいのかお悩み等ございましたら、一度お問い合せ下さい。