ニュースリリース・更新情報

「ニュースリリース」「更新情報」は、情報の更新や追加をいち早くユーザーに伝える為に大切なコンテンツです。更新日と更新した内容を記載、更新ページヘのリンクを張っておけば、ユーザーは一発で興味のある新しい情報ページにたどり着くことができます。

ニュースリリース・更新情報を用意する

ニュースリリース・新着情報

ニュースリリース・新着情報 のサンプル

定期的にホームページを訪れてくれるリピーターは、毎回すべてのコンテンツを読んでくれるわけでは有りません。新しい情報を手に入れるためにホームページを訪れているわけですが、新し情報がどこかを見つけるために全てのページを確認するのはとても大変なことです。

すぐに最新情報を見てもらうには「どのページで追加・更新が行われたか」という、更新情報をわかりやすく表示しておくことが重要です。

そこで、いつ、どこを更新したのか、何を更新したのか、ということがすぐに伝えられる「ニュースリリース」「更新情報」をトップページ内のコンテンツとして用意すると良いでしょう。

「ニュースリリース」「更新情報」を掲載することで、きちんと管理されたホームページであり、新しい情報が掲載されているという信頼感につながります。

「ニュースリリース」「更新情報」があると、更新・変更されたコンテンツへのアクセスが楽にできるようになる

 

トップページの分かりやすい位置に掲載する

「ニュースリリース」「更新情報」は、トップページの中、なるべくアクセスしたときに最初に表示される位置に配置すると良いでしょう。

見やすい位置に配置することで、ホームページを訪れた人に、少しでも早く何処が更新されたのかを知らせることができます。

Hondaホームページ の例タイトルと日付だけでなく、記事のサムネイルも表示してわかりやすく表示されれいる。

Hondaホームページの例
タイトルと日付だけでなく、記事のサムネイルも表示してわかりやすく表示されれいる。

Sony Japan  ソニーグループ ポータルサイト の 例ニュースリリースや新着情報だけんでなく、重要なお知らせを別に設けて表示されている。

ソニーグループ ポータルサイトの例
ニュースリリースや新着情報だけんでなく、重要なお知らせを別に設けて表示されている。

「ニュースリリース」「更新情報」には、「更新した日付」と「更新されたコンテンツのタイトル(内容の概略等)」などを書くと良いでしょう。

コンテンツのタイトルの所には、実際に更新したコンテンツへリンクを張っておくようにしましょう。そうすることで、クリックひとつで更新されたコンテンツへたどり着くことができます。

「ニュースリリース」「更新情報」はトップページの目立つ場所に配置すると良い

 

古くなった更新情報は専用ページに移動させる

「ニュースリリース」「更新情報」は、頻繁にアクセスしないリピーターのことも考慮して、過去の履歴も残しておきましょう。

しかし履歴情報ばかりがトップページに並びすぎてしまっては、トップページ本来の機能が果たせなくなってしまいます。そのようなときは、トップページには過去数回分の更新情報のみを掲載して、それ以前の履歴は別の専用ページをもうけて、そちらに移動させるようにすると良いでしょう。

トップページの更新情報の最後(又は最初)に過去の更新情報ページヘのリンクを張っておけば、ページにスムーズに移動することができます。

「ニュースリリース」「更新情報」もSEO対策の一貫である

時々、過去のお知らせは消してしまう企業様もいらっしゃいますが、これはSEO対策にもなりますので、その企業様に不利益な情報でもなければ消してしまうのはもったいないことです。

ロボット型検索エンジン(いわゆるGoogle等)の巡回ロボットは、日々インターネット上を自動で巡回して、膨大な数のホームページの中から新しいホームページを登録したり、既に登録されているホームページの情報を更新したりしています。

巡回ロボットはホームページ上の新しい情報にとても敏感で、きちんと更新作業が行われ、新着情報が掲載されているホームページなのかどうかを確認しています。

つまり、新しい情報を増やし、更新することが、検索エンジンへの最適なSEO対策の一つの手段となるのです。

しかし闇雲に意味のない情報を更新しても効果は有りません。かえって逆効果の場合もありますので、コンテンツ内容に力を入れて、新しい情報を発信することに注力したほうが効果的なSEO対策になると思われます。

「ニュースリリース」「更新情報」などの新着情報を掲載すると、検索エンジンからの評価が上がり検索されやすくなる。

 

いかがでしたでしょうか。

弊社ランドマークスで制作するホームページやブログでは、この「ニュースリリース」「更新情報」をシステムで自動生成し、検索エンジンへ適切 に更新情報を通知します。つまり、新しいページを追加したり、変更すると自動で更新情報も更新され、履歴ページも更新されます。面倒なメンテナンスが不要でサイトの更新がコンテンツの作成に注力して行えます。

また、コンテンツの更新時には検索エンジンへ適切に通知することで、検索結果への反映時間も早くなり、結果として効果の出るホームページとなっていきます。

ホームページやブログに関するご質問やお悩み等ございましたら、弊社までお問い合せ下さい。