Analytics

見てもらえるホームページを作る第一歩は、ターゲットを設定することから始まります。

ターゲットにしたい人、ターゲットにしたい層を明確にし、そのターゲットに合うように、ページ作りやデザイン計画を進めて行きましょう。

ユーザー対象を明らかにする

ターゲットを明確にするための要素
エリア
  • 地方・地域(例:関東、関西、九州)
  • 気候(例:寒冷、温暖)
  • 人口密度(例:都市部、地方都市、市町村)
  • 商業圏(例:駅前、郊外)
統計
  • 年齢層(例:子供、若者、中年、壮年)
  • 性別(例:男性、女性)
  • 家族構成(例:既婚、未婚、単身、二世帯)
  • 所得(例:年収1000万以上)
  • 職業(例:会社員、主婦、学生)
趣味・思考
  • 生活意識(例:アウトドア志向、健康志向)
  • 趣味(例:スポーツ、音楽、映画)
  • 関心事項(例:ファッション、グルメ、家電)
購買行動
  • 購入経験(例:試行、継続購入)
  • 購入頻度(例:初回、2回〜4回、5回以上)
  • 購入量(例:少量買い、まとめ買い)
様々な要素を設置することでターゲットを絞り込むことができます

インターネットの世界ではユーザーの裾野が広すぎて、何処をターゲットにしていいのかわからなくなることがあります。

ですので、目的や伝えたい情報を絞込み、本当に見て貰いたい相手を決定することで、初めてホームページ制作の方向性が決まります。

ターゲットユーザーの選定は、プランニング段階で決しておろそかには出来ない重要項目の一つなのです。

とは言うものの、ターゲットを絞りこみすぎて他のユーザーを排除してしまうことも避けたいものです。

例えばターゲットエリアが「福岡」でも「東京」の人が見ても楽しめる内容を提供する必要がありますし、専門情報サイトでも、初心者が安心して読めるようにすれば、ユーザーを減らさずにすみます。

読んで貰いたいユーザー対象を明らかにすることで、ホームページの方向性を決める。

ターゲットが求めている情報を明らかにする

ターゲットが決まったら、次はその要望に応えていかなければなりません。

  • そのターゲットは何を求めているのか
  • どんな情報を掲載すれば満足してくれるのか

ターゲットのニーズは一つではないかもしれませんし、時間と共に変わってしまうかもしれません。

ニーズを常に把握するように努め、情報提供して続けることが、ホームページ作りの絶対条件であり、SEO対策にもつながるのです。

ターゲットのニーズはアクセス解析から導き出した検索キーワードや、滞在時間の長い詳細ページの傾向などから読み解いていくことができます。

ターゲットのニーズを掴む3つの基準
1. 目的を明確にする 2. 悩みを明確にする 3. 不安を明確にする
サイトを訪れるユーザーの最終的な目的をハッキリとさせます。商品の購入や問い合せなど、具体的に決定する必要があります。 ユーザーは実際に何らかの悩みがあって、ホームページを訪れます。解決方法や欲求を満たすための方法を明確に示す必要があります。 ターゲットが漠然と持っている不明点を明確にします。関連するキーワードやコンテンツに反映させる必要があります。

ターゲットのニーズを常に意識して、その要望に答えられるようなサイト設計を目指す。

既にホームページを立ち上げている場合はどうすればいいの?

既存ページを持っている場合は、ターゲットにふさわしい情報を提供できているかチェックすることが重要です。

アクセスログの解析を行ない、ユーザーの傾向や嗜好、見られているコンテンツや見られていないコンテンツを分析することで、ユーザーのニーズを把握することができます。

検索キーワードやリンク先は、希望しているターゲット層にマッチしているか、ユーザーのサイト内での好みはどうか、など注目するべき点がたくさんあります。

アクセスログの解析内容は様々ですし、契約しているサーバやCMS(ツール)などに付属している場合もありますので、取得できるデータは様々なのですが、弊社ランドマークスではユーザーインターフェイスも使いやすく、設置も簡単な、Googleが無料で提供している Google Analytics(グーグル アナリティクス)をオススメしています。

Google Analytics  Google Analytics

ユーザーのニーズとホームページの提供情報がマッチしているかどうか分析してみよう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

弊社で制作したサイトでは初期状態からGoogle Analyticsは導入済みでご提供させて頂いております。また、弊社提供のCMSを導入して頂けますと、CMS管理画面からGoogle Analyticsの解析結果をわかりやすくまとめて閲覧できるなど、使い勝手にもこだわった制作となっております。

 

また、Google Analyticsは便利で高機能でありますが、高機能である為に、いろいろな情報が閲覧出来ます。初心者のかたは何処を見て分析したらいいのか分かりにくいということで、嫌煙される方もいらっしゃるのは事実です。

そこで、弊社ではGoogle Analyticsをクライアント様にもっと活用して頂くために、活用ガイド(PDF形式)を作成しました。

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