本日うれしいニュースが入りましたのでご紹介させていただきます。
私が個人事業時代に制作した株式会社ティ・アイ・エスさんが主宰する福岡・佐賀の住まいに関するポータルサイト「住まいの匠」がリフォーム専門誌”ナイスリフォーム”2008年秋号の特集記事「編集部が選ぶ、リフォーム関連サイト ベスト30&部門別ベスト3サイト」において、部門別2位,総合23位に選ばれました!!全国誌であるにもかかわらず、福岡・佐賀に特化したローカルサイトを選んでいただけたことに大変感激しています。
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「住まいの匠」は、ランドマークス得意のブログを使って構築したサイトです。ブログ式によって通常の更新は、ティ・アイ・エスの社内スタッフの方が行われています。当社は年に数回システム上の問題を修正するだけです。
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このサイトが立ち上がった経緯をお話すると、ティ・アイ・エスさんはキーワード検索の重要性に対して早くからご理解を示していただいていたお客様で、キーワード広告代行サービスのご利用もまもなく5年目となります。ティ・アイ・エスさんは元々ソフト開発などのエンジニア系の会社でいらっしゃいますが、太陽光発電システムの販売も一事業としておこなわれており、キーワード広告代行サービスをご利用いただいたスタート当時は「太陽光発電 福岡」というキーワードに対してもライバルがほとんどいないという古き佳き時代でした。しかし次第にキーワード広告・SEOの競争が激化していった中で、次の手として提案させていただいたのが、ポータルサイトの運営だったのです。「これからは一社がポータルサイトを運営する時代です。ティ・アイ・エスさんが中心となって、福岡県のエコ情報を発信するポータルサイトの運営にチャレンジしましょう!」という私の提案を聞き入れてくださり、福岡・佐賀県のエコな住まいのポータルサイト「住まいの匠」を立ち上げるに至りました。
ティ・アイ・エスさんは、福岡・佐賀県の設計事務所・工務店・リフォーム業者・不動産関連の業者さんに、「いっしょに情報発信の場を作りませんか?」と呼びかけ、DMを送り、直接足で回り、少しずつネットワークの輪を広げていかれ、そして現在、福岡・佐賀県の業者さんのポータルサイト「住まいの匠」として、会員さんから届いた情報や、エコ関連のイベント情報などを発信していらっしゃいます。(本業である太陽光発電システムの設置数も、会員さんとのタイアップ事業により、昨年比三倍!)
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ランドマークスもぜひ「住まいの匠」のさらなる盛り上がりに加わらせていただきたいと思います。
キーワード広告に興味をもっている方や、SEO戦略に頭を悩ませている方も多いかと思いますが、いろんなSEO情報を読んでいくと、だいたいHTML構造をしっかりとさせた上で、コンテンツそのものを充実させることが王道であると言った極言に辿り着くと思いますが、そこでランドマークスの提案です。

将来有望!やるなら今!業界ポータルサイト!

御社もポータルサイトに取り組んでみませんか?業界情報を一手に集めたサイトを運営してみてはどうでしょうか?ターゲットユーザーが思わずお気に入りに入れたくなるようなポータルサイトを運営しましょう。看板屋さんであれば、福岡県屋外広告スペースマップなど、屋外広告スペースの物件を網羅したサイトなんてどうですか?看板作成はぜひ当社で・・・とか、売れたら手数料をいただくとか。収益性も十分考えられると思います。業界にもよると思いますが、興味ある方はぜひご相談ください、頭を捻って考えます。それから、当社のコストパフォーマンスの高さは以前にもお話ししましたが、今回はさらにポータルサイトの運営ランニングについて技術的な不安をもたれてる方に対してお話しします。
今回の「住まいの匠」。制作したサイトが評価してもらえたことが大変うれしいのは当然なのですが、それ以上にうれしいことがもう1つあります。それは、私が提案している”業者に依存しないウェブ運営のススメ”のよい実例となったこと。
業者側にいるはずの私自身がなぜ”業者に依存しないウェブ運営のススメ”を提案するのか、不思議に思われる方がいらっしゃると思いますが、私はお客様と末長くおつきあいさせていただきたい…と思っています。しかし、ウェブ業者がこれを実践するには難しい面があるのです。単にホームページを制作するだけという場合は当てはまりませんが、ホームページを活用して収益を上げるという目的を掲げた場合、ウェブ業者とクライアントの関係は非常に危ういものがあります。ホームページの更新作業を業者に依存し過ぎていると、費用対効果が上がっているときはよいのですが、いざ費用対効果が下がり始めると、更新費用の捻出も難しくなり、やがて更新作業が鈍り始めます。業者側も何とかしてあげたくても無償奉仕にも限界があります。結果、やむなくホームページが放置され、金の切れ目が縁の切れ目・・・となってしまうわけです。
しかし、ブログ式でホームページを構築しておければ、自社努力さえすれば更新はいくらでも可能ですし、SEO対策もできます。ちょっとしたヒントとなる知的ノウハウであれば、当社も無料でフォローすることができます。更新作業ができなくて立ち行かなくなる、といった心配は無用なのです。当社としては、簡単に縁が切れるような関係を臨みません。クライアントと信頼関係を築き、末永くお仕事を依頼していただける仕組みを考えて辿り着いたのがブログ式ウェブサイトなのです。
ブログ式でやれば、自社内でのポータルサイトの運営は十分可能なのです。