タイトルの通りなんですが、LPOってご存知でしょうか。

LPOを検索してみると、解説してあるページがありましたので、ピックアップしてみました。

ランディングページ最適化 (LPO) とはウェブにおいてサイトとサイトの間にある文脈に最適化されたページを介在させること。商品の売り手と買い手の情報のギャップを埋める方法。コンバージョンの高いページを分析し続けること。 検索エンジン、広告などを経由してやってきたユーザが最初に見るウェブページをランディングページと呼ぶ。そこからユーザが目的のページを探す場合、メニューやサイト内検索機能などが充実していない場合、ユーザは目的のページを探し出すことを諦めて他のサイトへと遷移してしまう行動が多く見られる。 そのため、他のサイトへと遷移させないように、ランディングページから目的のページへと簡単に遷移出来るように最適化することを言う。

ウィキペディア(Wikipedia)

ということで、検索エンジンの検索結果から貴社サイトにアクセスすると、検索結果のキーワードなどによってたどり着くページ(ランディングページ)の表示を変化させ、探している情報へアクセスしやすくしてあげる機能のことです。

特定のキーワードで貴社サイトにアクセスしてきたということは、探している情報が明確である場合が多いと思います。ということは、例えば商品Aを探しているお客様に、「商品Aはこちらですよ」とランディングページで教えてあげれば、探しているお客さんも商品Aのページにたどり着きやすくなり、売上UPにもつながっていくのではないでしょうか。

ところで、Wikipediaのランディングページ最適化のページからリンクされていたページがなかなか興味あるページだったので勝手にですが紹介したいと思います。

どちらもランディングページを集めたリンク集のようなサイトですが、こういったまとまったサイトはなかなか見当たらなかったので、サイトデザインの参考にしてみたりしてもいいのではないでしょうか。

それではまた。